今回は、よう実3年生編1巻のネタバレ&感想をまとめていきたいと思います!
ついに3年生編がスタートしましたね!
2年生編の学年末試験で坂柳が退学し、春休みに綾小路のクラス移籍先が確定するというワクワクが止まらない展開で3年生へ突入。
綾小路が抜けた堀北クラスの今後、旧坂柳クラスと綾小路、一之瀬との絡み、そして新キャラの登場など見どころたくさんでした!
それでは時系列に沿って詳しく解説していくのでぜひ最後まで読んでいってください!
~目次~
3年生編1巻あらすじ

さあ、本当の実力主義を始めよう。
2年最後の「学年末特別試験」を経て、3年生をAクラスで迎えるにいたった堀北たち元1年Dクラス。
だが最大の立役者・綾小路清隆がクラス移籍をしてしまう。
堀北クラスの生徒たちは混乱と混沌の感情に陥るが――たった一つの残酷な事実がそこには存在していた。
堀北たち3年Aクラスは、『綾小路清隆』に勝利せねば、Aクラスで卒業できない。
成長を見せる龍園とBクラス、綾小路のCクラスと一之瀬のDクラスに新たな繋がりが生じる中、
3年最初の特別試験『全体、少数戦学力総合テスト』が発表される!
Aクラスで卒業できるのはたった1クラス。
頂点に立つのはどのクラスなのか! 待望の『3年生編』スタート!
堀北クラスの混乱

ついに念願のAクラスへ辿り着いた堀北。
喜びを噛み締めつつ、新たに気を引き締めて新学期をスタートしようとします。
また隣の席になった綾小路とも軽く会話をし、これからも彼と一緒に戦っていこうとしていましたが、、、
始業式を終えて教室に戻っても綾小路の姿はなく、動揺を隠せない様子の茶柱先生から衝撃の事実がつげられます。
「綾小路は本日付けで…このクラスからCクラスへ移籍することが決まった」
©衣笠彰梧/トモセシュンサク/ようこそ実力至上主義の教室へ3年生編1巻
クラスの誰もが、「AクラスからCクラスに移動するわけがない」「理解不能だ」「先生の冗談だ」と嘘を前提に疑ってかかったが…。
これが紛れもない事実であることを、茶柱先生は生徒たちに告げます。
・完全に思考が停止する堀北
・珍しく慌てて声を荒げる松下
・冷静さを装い話し合いに割り込む櫛田
・「私はなにも知らない」と淡々に答える軽井沢
・「綾小路は重要な存在なんだ」と豪語する須藤
・冷静な様子で現状を受け止めて、話をまとめようとする平田
(2年生編中盤あたりから綾小路に懐疑的な視線を向けており、予想はできていた?)
・裏でポイントが絡んでいるor脅迫を受けた可能性があるのではと勘繰る生徒たち
綾小路の真意がわからないままでは、話の方向性がまとまるわけもなく、、、
真意を確かめたい堀北と松下
綾小路を真意を確かめずにはいられない堀北、そして松下は、彼の元へ向かいます。
綾小路が抜けたことで、松下がこれから堀北クラスの中心人物になっていきそうな予感がしますね。
綾小路はケヤキモールのカフェで、橋本、森下、一之瀬と何やら作戦会議をしており完全にアウェーな堀北と松下。
2人は綾小路から移籍した理由をたずねるも、、、
「悪いが答える気にはなれないな。ただ1つ確かなのは、オレがAクラスからCクラスに移動したという事実が、夢や幻じゃなく本当であるということだけだ」
©衣笠彰梧/トモセシュンサク/ようこそ実力至上主義の教室へ3年生編1巻
と門前払いを食らってしまいます。
堀北の心ここにあらずの状態が数週間続くことになります…。
平田と須藤らとの対話
その日の放課後、平田・須藤・幸村などの面々と出くわした綾小路。
当然、クラス移動の理由を聞かれ、
「何も言わずに離れたのはクラスを困らせるためで、PPを見返りにCクラスを助けることにした」と身勝手な、そして自分のためだけの移籍であることを強調して伝えます。
悔しがる須藤とそれに対して終始冷静な平田が印象的でした。
綾小路清隆の新たな船出

始業式のあと、クラス移動の手続きを済ませた綾小路は、真嶋先生と一緒に3年Cクラスの教室へ。
真嶋先生も突然の出来事に理解が追いついていない様子でしたが、Cクラスの面々へ綾小路を紹介します。
無難な自己紹介をする綾小路ですが、全員が全員彼の加入を歓迎している様子ではなく、むしろ警戒心をもつ生徒が多数いる現状。
綾小路は実力を示して、リーダーを任せるに足る人物であることをクラスメイトに認められないといけません。
そんな綾小路は、森下藍の提案で彼女の前の席になります。
3年生編1巻は森下のわけのわからない例え話や言い回しが盛りだくさんで面白かったですねw。橋本とともにこれからますます登場機会が増えそうです。
一之瀬クラスとの同盟

新学期初日を終え、綾小路は橋本、森下とともにケヤキモールのカフェに向かいます。
(ちなみにクラス学年問わず「綾小路のクラス移籍」の話題はひろがっている模様)
3人が注文を済ませて席につくと、そこに一之瀬も合流。そこでCクラスとDクラスの同盟の全貌が明かされます。
CクラスとDクラスの同盟のルール
・『4クラスが拮抗するまでの間』の同盟である
・1対1で特別試験を戦うことになった場合は、ポイントが下回っているクラスに勝ちを譲る
・契約書は結ばす、戦局に応じて柔軟に方針を調整する
メリット
・味方同士になれば日常から得られる情報量もが倍になる
・勉強、スポーツなどの試験などの戦略面で効力を発揮する
・必要に応じてPP(資金)のやり取りもでき、特別試験で戦いやすくなる
・契約書で縛りを設けないことで、幅広い選択肢の中で戦える
デメリット
・取り決めを反故にされる(裏ぎられる)可能性がある
・一之瀬クラスが同盟に依存し、倒れ掛かってくるリスクがある
・綾小路がリーダーに相応しくないとクラスメイトに烙印を押されたら戦略として成り立たない
橋本の選択
綾小路は学年末試験終了後、橋本に対して2択をつきつけていました。
「財産を吐き出してオレを受け入れるか、受け入れないか」
橋本がクラス移籍への出資を拒めば、今後綾小路との協力関係は生まれることはない。
クラスも敵に回している橋本にとっては、自分で2000万PPを貯めて移籍するよりも、綾小路に賭けた方が勝算が高いと判断し、彼に出資するというリスクを負ったようですね。
また、綾小路はクラス移籍をする条件として、クラス全員の同意をとってPPを出させることも求めていました。
新キャラ!白石飛鳥!

始業式の日の翌日。
綾小路はCクラスの内情を詳しく把握するため、朝早くに登校します。
しかし綾小路は一番乗りではなく、白石飛鳥という可愛らしい女子生徒が先に彼の隣の席に座っていました。
白石飛鳥のOAA
学力:B+(76)
身体能力:D-(34)
機転思考力:C+(57)
社会貢献性:C-(44)
総合:C(54)
学力が高くて、運動は苦手。積極的にコミュニケーションをとるタイプではないようで、椎名ひよりみたいなタイプ。
綾小路とはこれまで関わりもなく、特別試験で目立った活躍もしていませんが、やはりそこそこクセはありそうでしたねw
自分に好意を寄せているクラスメイトの吉田をからかったり、綾小路のことも興味津々で色々探ろうとしてきます。
自分が異性にモテることも自覚しつつも、それを喜んでいる節もなく、この巻だけではつかみどころがない感じでした。
綾小路のための親睦会
後日、白石は綾小路・友達の西川・自分に好意を寄せる吉田の3人と、綾小路の歓迎会も兼ねてお出掛けましす。
白石は綾小路と積極的に絡もうとしており、彼のことを興味深い実験対象として見ているようです。綾小路も少し不気味な感じが拭えない様子。
またまた新キャラ西川は、人をからかうのが好きなようで、吉田をいじっていましたね。OAAなどの能力は不明。
一之瀬VS天沢の心理戦
新学期がはじまって初めての土曜日。
一之瀬は綾小路とジムで汗を流して彼と別れた後、天沢一夏に声をかけられます。
ここの2人のやり取りはめちゃくちゃ面白かったですね!!
露骨に綾小路の名前を出し、自分との特別な関係性を匂わせるような発言を繰り返す天沢。
それに対し終始笑顔を崩さす、大人な対応に徹する一之瀬。
そして天沢が一気に一之瀬に距離を詰め、、、
「一之瀬先輩、ひょっとして最近調子に乗ってます?」
©衣笠彰梧/トモセシュンサク/ようこそ実力至上主義の教室へ3年生編1巻
「だってー綾小路先輩と寝ましたよね?」
と毒を吐きます。
さすがの一之瀬も少し動揺しますが、天沢に対して嘘はつかず「綾小路とは付き合っていないが特別な絆で結ばれている」と説明。
それに対してまた一之瀬をからかい始める天沢。終始天沢が優位な展開が続いていましたが、一之瀬が反撃の一手を繰り出します。
一之瀬は無人島試験のときのに偶然耳にしただけの「ホワイトルーム」という天沢にとってのパワーワードを口にすると、天沢は綾小路が一之瀬にホワイトルームのことを話したのではないかと勘ぐり、激しく動揺します。
実際一之瀬はホワイトルームについて何も知りませんでしたが、天沢もおそらくそこの出身であることがわかりました。
自分のアドバンテージが消失してしまったと感じた天沢は、一之瀬への評価を改め、また自分の目的のために動き出しました。
特別試験『全体、少数戦学力総合テスト』
3年生が幕を開けて1週間。
ここで3年生最初の特別試験の概要が発表されます。
全体、少数戦学力総合テスト
「Aクラス」VS「Dクラス」「Bクラス」VS「Cクラス」
①全体戦
・クラス全員参加
・総合得点が高いクラスが勝利(勝利数は2勝分)
②少数戦
・クラスごと代表者5名が参加
・1番手から5番手まで決めて、番手同士で点数を競う
・点数の高い生徒が勝利するごとに1勝
勝敗
→勝利数の多いクラスが勝ちで、勝利クラスには100CP
(7戦全勝の場合は+50CP、7戦全敗の場合は-50CP)
今回は非常にわかりやすい試験になりましたが、鍵になるのが「ペナルティ」という追加ルール。
デフォルトで100ペナルティポイントが各クラスが保有しており、その100ポイントを使って特定の生徒の試験の点数を下げることができるという面白いルール。
少数戦に限って使用することができ、追加でペナルティを5万PPで購入することもできるため戦略に幅を持たせられます。
なので誰が少数戦に出てくるのかを予想し、的確にペナルティを付与するのかが勝負の鍵となります。
堀北Aクラス
綾小路のクラス移籍により、未だ地に足がついていない堀北。
対戦相手は一之瀬クラス。
学力勝負のこの試験で、真正面から一之瀬にぶつかっていいのか。一之瀬は学力勝負に出てくるのか。綾小路ならどう戦うのか。
綾小路のことが頭から離れない堀北は、視野が狭くなってしまっていました。
そんな彼女の状況を察し、平田が率先してクラスメイトとの話し合いを始めます。
その後、堀北が未練たらしくウジウジしているのに呆れた櫛田が、彼女に喝を入れるシーンはよかったですね!
龍園Bクラス
龍園はケヤキモールで綾小路に宣戦布告?した後、いつものカラオケルームで作戦会議をはじめます。
参加者は、葛城・石崎・アルベルト・伊吹。ひよりが不参加なのが気になりましたね。
※ひより綾小路はCクラスに移籍してショックを受けているようですが、1巻にはまったく登場せず…。
学力勝負は龍園クラスが最も苦手なジャンル。
初期で付与されているペナルティポイントを的確に付与できたとしても、勝てる見込みは薄い。
最終的に龍園はこの試験での勝負は捨て、「綾小路がCクラスのリーダーとして認められるのを遅らせる」ために試験を利用しようと考えます!
まずは自分が変化を覚え、柔軟に戦えることを綾小路に見せつけておく。
これが龍園の考える、この特別試験での理想の展開でした。。。
旧坂柳Cクラス
橋本の誘導もあり、綾小路がリーダーに相応しいかどうかをこの特別試験でテストすることとなったCクラス。
幸いにも相手が学力差のある龍園クラスのため、勝利は既定路線。
その過程で綾小路がどう動くのか・龍園の考えを読めるのかを島崎をはじめ、クラスメイトが見定めることになったようです。
その後、綾小路・橋本・森下の3人でカフェで作戦会議をします。
龍園が送り込んだ1年生のスパイも一瞬で見破った綾小路に、橋本と森下も感心していました。
あと、山村を大切に育てていこうとしている綾小路の優しさがなんか新鮮味あってよかったw
一之瀬Dクラス
一之瀬は綾小路からAクラスの情報をもらい、試験の作戦を考えていました。
Aクラスと学力的にはほぼ互角なので、あとは情報戦ですね。
軽井沢と一之瀬
綾小路と別れて数週間。
まだ彼への気持ちを強く残している軽井沢は、元恋人の姿を見るたび胸が締め付けられるほど苦しい思いをしていました。
そんな軽井沢に話かける一之瀬帆波。
軽井沢は驚きましたが、そのまま数回言葉を交わし、ずっと聞きたかったことを質問します。
「一之瀬さんは…あ、綾小路くんと…その…付き合ってるの…?」
©衣笠彰梧/トモセシュンサク/ようこそ実力至上主義の教室へ3年生編1巻
綾小路と一之瀬の距離感の近さから、単なる友達同士ではない何かがあると確信があった軽井沢。
そんな彼女に対し、一之瀬は彼と付き合っているわけじゃないと言い、持論を展開します。
「私はなんていうか、見返りを求めるより与える方が性に合っているかなって。相手に好きになってもらう必要はなくって。私が好きでいさせてもらえればそれで十分なんだよね」
©衣笠彰梧/トモセシュンサク/ようこそ実力至上主義の教室へ3年生編1巻
見返りを求める軽井沢には、一之瀬の「無償の奉仕」という考えは理解できませんでした。
ただ一之瀬の「無償の奉仕」は誰に対しても発生するのではなく、新たに優先順位という価値観が彼女に生まれたことでより洗練されたのかもしれません。
一之瀬の幸せそうな顔をまじまじと見せつけられる軽井沢…。これは辛いよ…。
堀北AクラスVS一之瀬Dクラス
試験の結果は、6勝1敗で一之瀬クラスの勝利。
全体戦は僅差で一之瀬クラスが勝利して2勝分。
少数戦で堀北クラスは、みーちゃん・幸村・高円寺となんと5名中3名も相手のペナルティ付与対象となっており、3人ともテストの点数が−25点されてしまいました。
結果は惨敗。
クラスないでは、どこかで少数戦に参加する生徒の情報が漏れたのか、綾小路が一之瀬と繋がっておりアドバイスを与えたかなどの憶測が飛び交っていました。
一方の一之瀬クラスは、勝利の喜びを分かち合い、一之瀬は綾小路に感謝の気持ちを伝えていました。
綾小路CクラスVS龍園Bクラス
試験の結果は、6勝1敗で綾小路クラスの勝利。
結果的にCクラスが勝利したものの、綾小路は龍園が選んだ少数戦参加者を1人も当てることができず、
また自ら少数戦に参加した綾小路は、龍園が彼に付与していた100ペナルティで、試験で満点を取ったにもかかわらず、40点の石崎に負けてしまいます。
この試験でクラスリーダーとして認められなければならない綾小路にとって、これは痛い失態と思いきや、、、
しかしこれは綾小路の思い描いていた、狙った通りの結果だったのです。
クラスリーダーになる綾小路
綾小路の意表をついたと思っていた龍園でしたが、実際Cクラスの面々の反応は正反対でした。
クラスが求めているのは、坂柳が退学したピンチを救ってくれるリーダー。その存在に綾小路がなれるのかどうか。
当初綾小路に懐疑的だった島崎は、
「正直、想像より遥かにすげぇやつだと思ったよ。橋本が頼るのも無理ないって」
©衣笠彰梧/トモセシュンサク/ようこそ実力至上主義の教室へ3年生編1巻
「試験の結果が100点だったことだけじゃない。おまえ(龍園)みたいなヤバいやつに完全マークされてるってこと事実がすごいんだ」
と最大級の賛辞を送ります。
綾小路はあえて少数戦に参加し、龍園の最大級の『警戒心』を見せつけるとともに、100点を取って実力を示したのです。
龍園の思考を読んで云々は、重要な論点ではなかったということですね。。。
今回も圧巻の綾小路でした。
一方の龍園は、またも綾小路との実力差を痛感し、「自分1人では綾小路に勝てないかもしれない」、そんな弱気な考えてがチラつくようになっていました。
今後、堀北と共闘して綾小路に立ち向かっていく展開は期待できそうですね。
堀北と軽井沢

特別試験にも敗れ、自分の情けなさを痛感する堀北。
そんな堀北の様子に腹を立てていた伊吹は、背後から強烈な蹴りを入れ、鬱憤を晴らそうとします。
反撃する気力もない堀北は、背中の痛みをこらえていると、軽井沢が声をかけます。
これまであまり絡みのなかった2人ですが、綾小路に傷つけられてしまった者同士共感できる部分が多かったようです。
堀北はここではじめて、軽井沢という生徒の本質を知ることになります。
中学時代のいじめ、平田との偽装カップル、綾小路の救われたこと(仕組まれたこと)、龍園との戦いのこと。
軽井沢の壮絶な過去を知って堀北は、自然と涙が溢れ、軽井沢もまた溜め込んでいた思いが溢れてきました。
「一緒に後悔させてあげようよ。あたしたちのクラスから移籍したこと」
「ええ。絶対後悔させてやりましょう」
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似たような境遇の2人が互いに慰め合って、前を向いて戦っていく覚悟を持てた良いシーンでしたね!
その他の動向
綾小路と櫛田
綾小路は櫛田に「PPを支払う代わりに、内通者として動いてほしい」と依頼します。
当然2年生編5巻の満場一致試験で痛い目にあっている櫛田は懐疑的な視線を向けますが、綾小路の実力を評価していることもまた事実。
櫛田が自分の都合を優先させるか、クラスを優先させるか。
その選択も含め、綾小路は櫛田絡みで楽しみにしていることがあるようです。
ユキの記憶
綾小路は、久しぶりに椿と宇都宮にすれ違います。
何かを言いたげな椿とすれ違い、綾小路は懐かしい記憶を辿り、幼馴染である雪の存在を思い出します。
原作0巻に登場するホワイトルームの同期の子ですね。
0巻では綾小路に好意を向けるも、のちの試験でホワイトルームを脱落してしまい、以後綾小路と面会した際も全く相手にされずに心を閉ざしてしまった感じでした。
おそらく椿桜子と雪は姉妹であり、椿は綾小路に対して少なからず思うところがあるようですが、、、
今後、本編で雪の登場があるのかどうか注目です!
鬼頭VS綾小路
Cクラスのほとんどの生徒が綾小路をリーダーと認めましたが、鬼頭は武力での勝負で綾小路を判断したいと申し出ます。
綾小路は鬼頭の拳を軽々と交わし、何度がカウンターをお見舞い。
綾小路との力の差を目の当たりにした鬼頭は、彼の言うことに従い、クラスの生徒たちを守る役割を担うことになりました。
七瀬の動き
無人島試験で綾小路のナイトになったかと思いきや、2年生編8巻では何か不審な動きを見せていた七瀬。
やはりまだ月島と連絡をとっていたようで、まだ何かしらの役割を与えられていましたね。
「予定通り綾小路先輩の監視はあと1年続けます。ですが、気がかりなのはやはり石上京の方かと。それから1年生に少し気になる生徒が入学していました」
©衣笠彰梧/トモセシュンサク/ようこそ実力至上主義の教室へ3年生編1巻
綾小路篤臣の元で動いているであろう石上と、新1年生の動き(鬼島派閥の人間か?)、財政界の動きも今後どうなるのか楽しみですね!
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まとめ
今回はよう実3年生編1巻についてまとめてみました。
3年生編の1発目で綾小路の無双っぷりが見れて最高!龍園を叩きのめすシーンは痛快でしたね。
今後に向けた伏線もたくさんあったので、しっかりと情報を整理して考察していきたいところです。
今回紹介しきれなかったエピソードも多くあるので、
気になった方はぜひ原作小説やコミカライズを読んでみてください!