今回は無職転生ララ・グレイラットについて解説していきます。
ララは無職転生本編の18巻で産まれるんですが、
80年後の未来でオルステッドとともにヒトガミを倒す重要な存在です。
そんなララの作中での活躍や能力などについて詳しく見ていきましょう!
~目次~
ララはどんな人物?
ララはルーデウスとロキシーの娘で、グレイラット家6人兄弟の次女にあたります。
目元はロキシーとようにじとっとしていて、口元や前髪はルーデウスにそっくりです。
ルーデウスも「俺とロキシーをミックスしたようなふてぶてしい顔」と言っています。
またララは人族とミグルド族のハーフで、寿命は100年以上はあるとされています。
純粋なミグルド族の寿命は200歳くらい!
ミグルド族の血が強いのか、14歳ぐらいのから容姿は変化していません。
癖の強い性格

ララは幼少期からあまり泣いたり笑ったりせず、イタズラが大好きな女の子でした。
しょっちゅう弟のアルスやジークを巻き込んで悪さをしては、エリスに尻を叩かれていました(笑)
そんな性格のララは、20歳くらいになってようやく落ち着いてきたと思ったら、
今度は逆に落ち着きすぎて引きこもりの占い好きになってしまいます。
礼儀作法や身だしなみは全く気にしておらず、Tシャツとパンツ1枚でよく昼寝をしていて、
寝相も悪く、いびきもうるさいです。
弟のジークからは、
「適当に生きていて、サボるか誰かをからかうことしか考えていない。色気は皆無。独身も当然か」
と散々な言われよう、、、。
ロキシーも娘を心配してお見合いの話を持ってきますが、ララはすべて無視。
結婚は絶望的になっています(笑)
魔術の研究
ララはアスラ王立学校を卒業後、ラノア魔法大学で研究者になります。
大学から資金提供を受けながら、召喚魔術と占命魔術の研究に励んでいました。
弟のジークからは怠惰な生活を送っているように見えていますが、
資金援助を受けれるくらいなので、それなりの研究結果は出しているようです。
ララの特徴
➀念話が使える

ララは念話(テレパシー能力)を持っています。
これはミグルド族特有と能力なんですが、母ロキシーと妹リリは使えません。
ロキシーがララを連れて故郷を訪れたときに、念話が使えることが判明しました(原作22巻)。
この能力のおかげでゼニスとも会話をすることができ、幼い頃からララはゼニスによく懐いていました。
➁オルステッドの呪いが効かない
ララはオルステッドが持つ「あらゆる生物から恐れられる呪い」が効きません。
これはルーデウスの魂が異世界であるということが関係しています。
呪いが効かないララは、オルステッドに対してイタズラを仕掛けて困らせるといった強心臓っぷりを発揮していました。
➂世界を救う救世主になる

ララは産まれてから約80年後に「世界を救う救世主になる」と言われています。
そんなララを守るために守護魔獣として聖獣レオが召喚されました(原作18巻)。
アニメ1期でもドルディア族の村にて登場していましたね。
聖獣レオには「100年後の災厄から世界を守る救世主をサポートする」という使命があり、
聖樹から産まれて100年かけて完全体になります。
ララはララと出会う前からその存在を嗅ぎ取っており、
初対面のルーデウスに対して非常によく懐いていました。
これはルーデウスが「未来の救世主ララ」の父親となる存在だからだったんですね。
グレイラット家に召喚されてからはロキシーにも懐いており、
ララが産まれてからは彼女の護衛として、行動を共にしていました。
もし救世主ララが死んでしまうと、聖樹が枯れてレオも死んでしまうため、
レオはいかなる場面でも、ララのことを全力で守ってくれます。
VSヒトガミ

ララが救世主として世界を救う話は描かれていませんが、
彼女は未来でオルステッドと協力してヒトガミを倒す存在であり、ヒトガミにとって非常に厄介な存在でもあります。
ララを誕生させたくないヒトガミ
ヒトガミは強力な未来予知能力で「オルステッドに負けない未来」を構築し続けてきました。
しかしルーデウスが転生したこと、
そして神子リリアの過去改変能力でナナホシも召喚されてフィットア領転移事件が発生したことで事態が変わります。
この一連の流れによってヒトガミの未来は大きく変化し、
「オルステッドとララ、その他大勢に封印されてしまう未来」を予知するようになります。
自分にとって最悪の未来を回避したいヒトガミはルーデウスに接触し、ララの誕生を阻止しようと企みます。
強い運命

ヒトガミはとにかくルーデウスとロキシーが出会わないようにしようと画策しますが、
2人は強い運命で結ばれており、ヒトガミであってもその因果律に逆らうことはできませんでした。
結局、ルーデウスとロキシーは結婚し、ロキシーの妊娠が発覚。
それなら「ララが産まれる前に、ルーデウスかロキシーを殺せば良いのでは?」と思ってしまいますが、
ヒトガミには強い運命を持った人物の周囲を操ることができないという弱点を持っていました。
ただ妊娠中は運命が弱まるらしく、ヒトガミはロキシーの妊娠中を狙って攻撃を仕掛けます。
しかしルーデウスの決死の行動と守護魔獣レオのおかげで最悪の未来は回避され、無事にララが誕生しました。
ララの旅立ち

本編終了後の蛇足編の最終話で、ララはグレイラット家を出立。
ララは占命術で何か嫌な未来を見てしまったらしく、
その未来を変えるために遠い場所で研究し、ついでに結婚相手を見つけてくると話します。
おそらく打倒ヒトガミに向けて何か手を打ってくるということだと思われます。
こうしてララは聖獣レオを連れて旅立ち、蛇足編が終了しました。
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まとめ
今回は無職転生ララについてまとめてみました。
ララはグレイラット家の子どもたちの中でも特に癖が強く、物語の根幹にも関わってくる重要人物でした。
打倒ヒトガミの話や結婚相手が誰になるのか非常に気になりますね!
今回紹介しきれなかったエピソードも多くあるので、
気になった方はぜひ原作小説やコミカライズも読んでみてください!