
今回は無職転生のルイジェルドについて解説していきます。
ルーデウスとエリスの旅の仲間で、スペルド族の最強戦士ですね。
そんなルイジェルドとデッドエンドでの旅やルーデウスとの再会や敵対、
ノルンとの結婚について詳しく見ていきましょう!
ルイジェルドの過去や強さの秘密についてはこちらを参考にしてみてください!
~目次~
ルイジェルドはどんな人物?

ルイジェルドは原作2巻、
フィットア領転移事件でルーデウスとエリスが魔大陸に飛ばされた直後に初登場したキャラクター。
強面の顔つきと過去の悪評の影響で、周囲からは恐れられていますが、
非常に義理堅く、仲間や子供を大切にしています。
ルーデウスとエリスにとっては、めちゃめちゃ頼りになるアニキ的な存在になっていきましたね。
大の子供好き
ルイジェルドは見かけによらず大の子供好きで、子供を見かける無条件で味方になってくれます。
ルーデウスとエリスが魔大陸に飛ばされたときも、
「スペルド族の名にかけて、必ずお前たちを故郷に送り届ける」と快く護衛をしてくれました。
しかしルイジェルドは子供を大切にするあまり、子供を乱暴に扱う大人には一切容赦しません。
スペルド族の名誉回復のために
ルイジェルドは、過去のある出来事がきっかけでスペルド族の悪評が広まってしまったことで
生涯をかけてスペルド族の名誉を回復することを目標に行動していました。
そんなルイジェルドがやってきたことは、
「子供を助けること」と「悪党を排除すること」でした。
しかし結果として周囲の恐怖をあおる形になり、
逆にスペルド族への悪評が広まってしまうことになります。
そんなことは知らずに悪党を殺し続けてきたルイジェルドは、
「デッドエンド(会うと死ぬ)」という通り名がついてしまいました(笑)
ルーデウス・エリスとの出会い

そんなとき、中央大陸から転移してきたルーデウス、エリスに出会い、
3人で冒険者パーティを結成することになります。
スペルド族の汚名を返上するため、パーティ名は「デッドエンド」に。
ルーデウスは「デットエンドが良い行いをし、活躍して地位を高めることによって、悪評も収まるかもしれない」と考えていました。
この作戦は、あまり良い成果はでませんでしたが、
スペルド族の悪評を取り除いていく第1歩になったと思います。
旅を終えて(原作6巻)

ルイジェルドは旅の途中、ルーデウスたちと寝食を共にし、
エリスには剣術を教え、ときには護衛として2人を必死に守り抜きました・
そして3年間の旅を経て、ようやくフィットア領に到達します。
ルイジェルドは「もうお守りは必要ないな。世話になった」と、
最後にルーデウスとエリスの頭を撫で、去っていきました。
ルーデウスとの再会は?
原作10巻でルイジェルドは再登場します。
ノルンとアイシャの護衛

ルイジェルドはルーデウスと別れた後、
スペルド族生き残りを探しつつ、名誉回復に向けて動いていました。
そんなときに、ルーデウスの父親パウロと再会。
パウロはゼニス救出のために魔物の多いベガリットへ行かなければならなくなり、
娘のノルンとアイシャを連れて移動するのは危険と考えていました。
そこでパウロは信頼のおけるルイジェルドに、
娘2人をルーデウスの元へ送り届けてほしいと依頼します。
子供が大好きなルイジェルドはその提案を快く引き受け、
ノルン、アイシャとともにルーデウス邸へ向かうことになりました。
エリスを心配する
ルイジェルドは無事にノルンとアイシャを魔法都市シャリーアまで送り届け、
ルーデウスと再会します。
そこでルイジェルドは、ルーデウスがすでにシルフィと結婚していたことに驚き、
「エリスはどうした?」とエリスのことを心配していました。
すっかりエリスとルーデウスが結ばれたと思っていたルイジェルドは、
少し寂しそうな様子でルーデウス邸を後にしていきました。
ちなみにシルフィには若干冷たい感じでした(笑)
スペルド族の村にて

ここからしばらくルイジェルドの出番はまったくありませんでしたが、
無職転生の本編終盤、VSヒトガミに向けて戦力を整えたいルーデウスは、
ルイジェルドのいるスペルド族の村へ向かいます。
そして数年ぶりにルーデウスとルイジェルドは再会。
ルーデウスは、スペルド族の生き残りと生活しているルイジェルドを見て感極まっていました。
しかしこのときスペルド族の村では謎の疫病が蔓延しており、周囲はドタバタしている様子。
ルイジェルドが敵対?
ルーデウスはヒトガミとの決戦に向けて、
ルイジェルドを仲間にしようとしますが、ルイジェルドは答えを渋っていました。
このときルイジェルドはヒトガミの使徒「冥王ビダ」に体を操られており、
ルーデウスをビダに感染させてしまいます。
しかしルーデウスは死神ランドルフからもらっていた「ラクラスの指輪」によってビダを撃退。
「ラクラスの指輪」
冥王ビダ対策のために作られた魔道具。
この指輪をつけている者に幻術を使うと、
所有者にとって最も頼りになる亡者が幻術の中に現れて幻術を破り幻術の使い手を死に追いやる。
ルイジェルドが仲間に!

ルーデウスがビダを撃退したことによって、
村の疫病はさらに蔓延し、ついにルイジェルドも感染していまします。
しかしこの疫病は、魔界大帝キシリカ・キシリスから魔眼を授かったクリフの活躍により、
なんとか食い止めることに成功。
病気が治ったルイジェルドは、ルーデウス、エリスらとともに、
ヒトガミの使徒たちとの戦いに参戦することになりました。
結婚相手はまさかのノルン

本編終了後の蛇足編にて。
ノルンの気持ち
ラノア魔法大学を卒業したノルンは、魔術師ギルトの事務員として働いていました。
学生時代にも恋人はおらず、浮ついた話もまったくなかったノルンですが、
ルーデウスがルイジェルドとの縁談を持ちかけます。
ノルンは「兄さん!ぜひその縁談を進めてください!」と乗り気。
小さいころに抱いていたルイジェルドへの憧れが、成長するとともに恋心へと変化したようです。
24巻では病気で倒れていたルイジェルドをノルンがずっと看病するといったシーンもありました。
ルイジェルドの気持ち
ルイジェルドの方も、ずっとノルンのことを気にしていたようで、
「俺はノルンに懸想している……」と発言。(※懸想‥相手のことを恋い慕う)
懸想ってなんやねん(笑)
その後、ルイジェルドはノルンにプロポーズし、ノルンはスペルド族の村に嫁ぐことになりました。
1年後には娘「ルイシェリア・スペルディア」を出産し、幸せな家庭を築きました。
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まとめ
今回は無職転生ルイジェルドの活躍や、ルーデウスとの再会、
ノルンとの結婚についてまとめてみました!
ルイジェルドの「俺はノルンに懸想している……」っていうセリフがかっこよすぎて、
めちゃめちゃ印象に残ってます(笑)
今回紹介しきれなかったルイジェルドに関するエピソードも多くあるので、
気になった方はぜひ原作小説やコミカライズも読んでみてください!